ぐっすりと眠るために必要なのはこれ!

どうも、三尺です!

夜、寝たいのに眠れない状況はとても辛いもの。



自分、そして以前ヨメが不眠症で通院していた時の体験から原因と解消法をお話します。

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何故眠れないのか?

明日も朝早いのに眠れない。それは何故か。

太陽光を浴びない生活になった、運動をしないので疲労からの就寝が無くなった等色々ありますが、僕の経験で言えば、考え事を始めてしまって止まらない時です。

あれをどうしよう、これをどうしよう…。

仕事で失敗したーとか、将来どうしよーなどと考えるともう止まりません。

また、生活サイクルが夜型だとなかなか眠れません。

後述しますが、サイクルを直すと効果があります。と言うが、これが結論。

眠れない時にやってはいけないこと

…と振っておいて何ですが、個人差があるので自分に合った方法を探して下さい。

まず、ある医師が言っていた事ですが、眠れない状態で布団の中にいると、布団の中が「眠れない場所」と無意識に判断してしまうので逆効果だそうです。

もう少しで寝れそう…って時ならば、布団の中でも良いかも知れませんが、全く眠れん!と言う時は、思い切って起きてしまって何か好きな事をしていた方が良い場合があります。

また、寝酒をする人もいますが、眠りが浅いので逆効果な場合もありますし、これはお酒に弱い人限定かなと思います。

眠れない時にすべきこと

スマホをいじる、TVを見る等、脳に刺激を与えるとダメと言う説がありますが、僕はTVやラジオを点けっぱなしで寝るのが好きなので、少し当てはまりません。

何かの音を聞きながらだと、聞くのに集中して自分の考えごとが中断するからかな、と自己分析しています。

また、電気を点ける・消すのも好みの問題です。

他にも体を動かす、ホットミルクを飲むなどの方法もあります。不眠が慢性化している人は自分に合ったものを探しましょう。

生活サイクルを整えるには

以前の我が家では夜の2~3時に寝るのは当たり前の生活でしたが、他の原因もあってヨメが不眠障害になってしまった事があります。

そして病院に行くと、睡眠薬を処方されたので、それから我が家では夜0時に必ず就寝する事をルール化しました。

最初はとても大変でしたが、一か月もすれば慣れてきて、23時くらいには眠気が来るようになり、それをキープしています。…まぁ子供ができたり状況は変わりましたが、ヨメはきちんと今でも寝れています。

生活サイクルを整えるのは、寝る時だけではなく、起きる時も考えなくてはいけません。

我が家では、指定時間になるとカーテンが開く便利機器を使用しています。

真っ暗じゃないと眠れない人は遮光カーテンを使いますが、それだと朝起きられない。このカーテン開閉機は、朝になるとカーテンが開き、太陽光を部屋に注ぎ込んでくれる便利アイテムなのです。もちろんカーテンを閉じる事も可能です。

終わりに

何はともあれ生活サイクルです。

まず8時間就寝を目標に、起きる時間からマイナス8時間の時に寝れるように習慣づけましょう。

今はスマホがあって、いつでもどこでも好きな事ができてしまいますが、きちんとした時間に起きれるようになっておいて損はありません。

年を取ると寝るのにも体力がいりますので…w

御精読ありがとうございました。

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