「ある日突然オタクの夫が亡くなったら?」 生きているうちにコレだけはやっておこう

どうも、三尺です。

クリスマスイブの日ですが、「ある日突然オタクの夫が亡くなったら?」というマンガ+実用書を買いました。

発売されていたのは知っていましたが、見つからなかったんですよね。

これは本棚に置いておきたかったので、電子書籍では買いたくなくて。

先日、「葉っぱのフレディ」と言う絵本の考察記事を書きましたが、こちらはリアルに「死」を考える本です。

「死」と言うよりは、「残された家族」の方が妥当でしょうか。



このマンガは、Twitterのタイムラインに流れてきた時に知りました。

その1をツイートされたのは、もう半年以上も前なんですね…。

「え?こんな事あるの?いや、でも無いとは言えないよな…?」と思いながらツイートが更新される度に見ていた記憶があります。

このマンガに引き付けられた一番の理由は、自分に近い環境だから、という点です。

旦那さんの年齢であったり、オタクで収集癖があったり、子供がいたり、と。

2017年の統計では、日本人の平均寿命は女性が87才、男性が81才。

同い年の夫婦であれば、夫が亡くなった後、妻は7年間独りで生きる事になります。

うちは年の差婚なので、この年数がもっと増える計算になります。

これまでは、何となく病気になって、色々なお金の話とかした後にゆっくりと死ぬのだろうか、なんて悠長な事を考えていました。

しかし、このツイートを見た時に「突然死」というキーワードが重くのしかかり、家のローンとかお金の事とかまとめておかないと残された方がパニックになるわと思い、PCのデスクトップにこれらをまとめたテキストファイルをこっそり置くようにしました。

でも、本当は紙に書いておいた方が良いんですよね。

この本の紹介に戻りますが、マンガの他に社会的な手続きやお金に詳しいライターさんのコラム記事が付いています。

マンガはTwitterで読めますが、こちらの記事もとても重要です。

死亡届は色々なところで使うので、役所に提出する前に10枚程度コピーを取っておいた方が良いそうです。こんな情報がたくさんあります。

こういう事を考えるのって、とても大事だし、安心につながると思うのですが、僕の周りではあまりしたがらない人が多いです。

自分だけは、まだまだ死なないと思っているのかなー?

別に余命宣告されている訳でも何もありませんが、できればお墓も買ってしまって、いつ死んでも良いような状況にしておきたい。

だって、突然事故にあって死ぬ直前に「あれをヨメに伝えておけば良かったなぁ…」なんて思いながら死にたくないじゃないですか。

御精読ありがとうございました。



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