【歴史が苦手な人必見!】歴史を覚えやすくするコツを教えます。

歴史が苦手だったり嫌いな人向けの話です。

歴史の授業って、「いつ」「誰が」「何をした」を覚えさせられますよね。

例えば戦国時代に興味がある人であれば、「1603年」「徳川家康が」「江戸幕府を開いた」と読んで、するっと頭に入ると思いますが、興味が無い人は語呂合わせで覚えるなど苦行が必要になると思います。

お勧めしたいのは、まず特定の範囲を読んで頭に残った物から肉付けしていく方法です。

文字が苦手な人は漫画でもゲームでも良いでしょう。あまりフィクションが入っているのはお勧めしませんが、僕は学研まんが日本史から入りました。

例として、日本の戦国時代後期としては、

・織田信長が戦国大名として台頭したが、家臣の裏切りにあった

・信長の死後、混乱した情勢の中、羽柴秀吉が台頭し、天下を統一した

・秀吉の死後、豊臣家と徳川家が争い、徳川家康が江戸幕府を開いた

大雑把に言えば、この3点が頭に残るかと思います。

まずはこの流れを何となく把握します。その後印象に残った人物名や事柄をwiki等見て肉付けしていきます。この人は真面目だなーとか、野心があるなーとか付加情報を考えながら見ると覚えやすいと思います。

歴史に苦手意識を感じている人は、事柄が起きた年を覚える必要はありません。

1年間違っただけで不正解になる年号の数字を覚えるより、誰が何をしたか覚える数要素を増やした方が総合的に点数上がるハズです。

ドラゴンボールで例えると、まず「悟空がスーパーサイヤ人になってフリーザを倒した」という事を覚え、「クリリンが殺された怒りでスーパーサイヤ人になった」とか「フリーザは状態変化を3回した」というのはその後で良いです。

そして、この事が27巻に掲載されている、と言うのは一番最後で良いと思います。友達との会話でも「27巻の悟空xフリーザ戦がさぁ…」とは言いませんよね。「悟空xフリーザ戦でさぁ…」って言いますよね。

また、何巻に記載されている話、ではなく、サイヤ人編の後にフリーザ編、そしてセル編という流れで覚えていると思いますが、まずは流れを覚えてしまえば、もう勝ちです。

歴史は、先人の勇気と苦悩が集まった壮大な物語で、それを現代にどう生かすのか、人類って何なのか、を考える学問です。

単なる暗記科目として苦行を強いられるのはもったいないので、大枠の物語を楽しみ、細部をより知る事で理解度を上げていくと楽しいと思います。




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