ガチャ規制は業界に光をもたらすのか

どうも、三尺です!

ガチャの規制について、日本政府も検討をし始めているとの報です。

ガチャは日本から広まった文化ですが、世界を一周回った後に規制を考えると言うのが遅いというか何と言うか…

ガチャを無くして健全なゲームライフを送りたい人ばかり思っていましたが、反対派もいるんですね。ガチャの刺激に慣れちゃったんでしょう。まさにドラッグ。

どんなガチャ規制になるかは分かりませんが、全面禁止ではなく以前のコンプガチャの時みたいに限定的なものになりそう。



そもそもガチャや課金の目的は、お金の力でゲームの進行を補助する仕様です。

ですが、今はガチャが無いゲームは魅力が欠けると言う本末転倒な事態になっています。

料理を作る時に使うスパイスであったのに、そのスパイスが無いと美味しいと感じない。

ゲームを作っている身として思うのは、大多数のユーザーはゲームを遊びたいんじゃなくて、流行っている物をコレクションしたいのかな、という事です。

以前ゲームの定義とは何だろうと考えた記事を作成しました。

ですが、今はこんなゲーム性云々よりも、ガチャで引いて楽してゲームを遊ぶ仕様を好むのが大多数なのだな、と。

楽してゲームを遊びたい事に異論はありません。

辛い事より楽な事に流れるのは自然ですし、楽な事をするためにお金を稼ぐのは健全なのかもしれない。

でもねー、例えば将棋を遊ぶ時、次の一手をガチャの指示で行うようなものはつまらないと思うんですよねー。

でも、今の市場を見てるとそんな感じがするんです。

それが支持されてどんどん拡張されるとどうなるか。

ゲームをする時に考える事自体がつまらない

見てるだけでいくない?

ゲーム紹介動画見・ればよくない?

になってしまいます。

コンシューマゲームを作る会社もかなり減りました。

これから何があるか予測できませんが、多くのゲーム会社にとって決して明るい未来ばかりではないと断言できます。

まだまだAIの認知度は低いので、AIとブロックチェーンを上手く使えば革新的な物ができると思うのですが、なかなか良案が出ないです。

今のところ、まだポ〇モンのパクリみたいな物しかないですしね。



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