脅し躾はとても便利

どうも、三尺です!

先日のamazon echo spotの記事でも触れましたが、赤鬼さんを呼ぶと異常なほど子供が怯える事が判明しまして。

あまりの怯えようなので、これで良いのか悪いのかちょっと考えちゃいました。

ググってみると、こういうのは「脅し躾」との名称があるみたいです。

「トラウマを残す」「ダメな理由が伝わらない」という副作用の観点から止めた方が良いとの風潮みたいですが、乱発せずに、ここぞというところでキチンと理由を伝えれば良いんじゃないかなぁと思いました。

今日買い物に行ったのですが、目的の店の近くに子供を遊ばせる有料のキッズスペースがあり、そこに行きたい行きたいと子供が駄々をこねました。

「今日は買い物が目的だし、遊ぶ時間は無いから、また今度来よう?」と何度も言い聞かせましたが、「やだ!遊ぶ!」の一点張り。

捕まえても走って逃げようとする事数回。

そこで「今日は遊べないよ?Kは言う事聞かない悪い子になっちゃう?…鬼が来るよ?」と言うと、びくっとして半泣き状態になって、ぎゅっとしがみつかれ、キッズスペースへは行かなくなりました。

「鬼」と言うキーワードだけでこれだけの効果があるのなら、そりゃみんな使うわなぁと思いました。

昔話で鬼が悪者扱いされてきた意味が分かりましたよ。

鬼が何故悪いかなんてのは全然意味が無くて、それを使うだけで躾がイージーモードになるんですから。

しかも歴史があるのでたちが悪い。

きっと、このイージーモードを味わった大人達が「だって楽だからw」と、ずっと言い伝えてきたんでしょうね。

秋田のなまはげ行事なんて、その最たる物。



ちなみに、僕は「上手な子供のしつけ方」を学んで覚える気はあまり無いんです。

躾が必要なシチュエーションで「あの本にはなんて書いてあったっけ…」と思い出してセリフを話すより、自分で考えて自分の言葉で話した方が良いと思うからです。

子供とは言え、親の言葉が何かの受け売りなのか本音なのかは見抜きますよね。

何かの受け売りと見抜かれたら、もう言う事聞かないと思います。

本音で話して、子供の意に沿わなかった時は「親の言う事は反面教師として聞いておこう」と思うと思います。何故か?自分がそうだったからですw

でも、この「鬼」が使えるのも、あと数年だと思います。

きちんと会話ができて、お互いの言い分を聞いたうえで「躾」をするにはどうするのか。

考えても仕方の無い事は考えません。

子供がどんな風に成長するのかは、無限のパターンがあるのですから。



PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク