eスポーツがオリンピックで採用されない〇〇な理由

どうも、三尺です!

ビデオゲームの対戦を競技に昇格しよう!という事で、最近eスポーツの話題が盛んです。

その中で2020年の東京オリンピックでeスポーツが採用されるかどうかが焦点になっていますが…

どうも不採用の可能性が高いみたいですね。



暴力を助長する事と版権問題がクリアにならない限りオリンピックで採用される事は無いだろうとの見解です。

まず暴力を助長する事に対しては難癖付けてるなーという感想です。

テトリスとかスポーツゲームとか全く暴力性の無いゲームもある訳で、射撃して相手を殺すタイプのゲームがあるからと言う事でゲームを一括りにしているのが理屈としておかしいです。

しかし版権の問題はかなり大きい。

あるゲーム大会で日本人が金メダルを取った場合はニュース番組でも取り上げられ、その時にゲーム画面を映そうものならメーカーは著作権を元に請求できてしまいます。

それを避けるにはゲーム画面を一切映さず選手のみを映す方法があると思いますが…画面が地味ですよね(笑)

eスポーツの放送に限り版権を放棄しますという線も考えられますが、別問題としてオリンピック競技として行われる事はものすごい宣言になります。

タダで世界中に宣伝できる訳ですから、採用されなかった他のメーカーは不公平だと声を上げるでしょう。

また、4年毎に採用タイトルも変わるでしょうから、前回採用されたタイトルの続編が出たら世界中のプレイヤーは注目するでしょうし、企業の株価もとんでもない事になるかもしれません。

eスポーツの対象タイトルは、コンシューマとスマホアプリの2種ありますが、スマホアプリはご存知の課金問題があります。

パズドラにしろクラロワにしろ対戦で勝つには強キャラが必要で、強キャラを獲得するにはガチャで引かなければなりません。

強キャラは数%の確率ですから運が悪い人だと一生手に入れる事はできません。

運営側が大会用のアカウントを用意する方法も考えられますが、練習するためにはやはりガチャを引かなければいけない訳で、これは公平で健全な競技なのだろうかと疑問符が立ちます。

しかしながら、ゲーム業界人としてはこのまま諦めるのも悔しい気がするので、オリンピックと同じ時期にeスポーツの大きな国際大会をぶつけて客の取り合いで勝負したら良いんじゃないかと思います。



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