6460 セガサミーHD シェンムー1&2(7/8)

シェンムー3の発売が待たれる中、1&2の発売が決定しました。

シェンムーといえば40代ゲーマーの心をわしづかみにしたであろうタイトルですが、日本よりも海外での評価が高いこのタイトル。クラウドファンディングで7.85億円を集めた事実が証明しています。

そして、今回1&2が発表になりましたが、日本ではあまり話題になっていませんが、結構売れるんじゃないかと思います。

その理由としては、3を遊ぶ前にストーリーの繋がりがある 1 と 2 を遊びたいユーザーは多いはずで、しかも前作は20年前のソフトであり、ドリームキャストを今も持っているユーザーは少ないと思います。

ちなみに自分はソフト・ハードともに所有していますが、ドリームキャストはドライブの調子が悪いのか、起動しない事もありますので、現行機で遊べるのはとてもありがたいです。

また、当たり前ですが、移植は新規作成よりも開発費が抑えられます。

今回、4:3から16:9に変更する対応があるらしいですが、3Dゲームならほとんど変更はないと思います。UI周りが面倒臭いかもですが。

これらの理由から、普通のリバイバルゲームに比べれば相当な売り上げが見込めるのではないでしょうか。

ドリームキャスト版の1は約120万本、2は約47万本(共に全世界の売上)でした。ドリームキャストの販売台数は約1,100万台で、今回1&2が発売されるPlayStation4は約8,000万台、XBOXONEは約3,000万台で、PCとなるとSteamのアカウントは2.1億を超えていますから、期待をしても良いのではないでしょうか!

これより先はシェンムー裏話。

開発途中までは「バーチャファイターRPG(仮)」として作成されていたそうです。このままでも面白そうですが、もしそうだったら格ゲーのバーチャの続編が作りにくくなりそうです。

シェンムーの開発はとても特殊で、週に1度鈴木〇さんがグラフィックやプログラムまで全てのチェックを行っていたそうです。プログラムなんて1週間悩んで1行も進まない事もあるだろうしやりにくかったでしょうね(笑)3Dモデルのバケツや電柱とかは点数で評価されていたそうです。学校じゃないのに点数なんか付けられてもねー(笑)

開発費63億円とCMで銘打っていましたが、その大半は作り直し費用だったとか。聞いた話では某新人君がサーバーのデータを消してしまったとか。これが本当だとすると新人君は生きた心地がしなかったでしょうね…。



ガラケーのソシャゲ全盛の時、シェンムー街と言うゲームがありましたが、鈴木〇さんがご自分の会社(YSNET)でシェンムーの素材管理をしていたため、SEGAを通さずに色んな会社に売り込みをしていたそうです。ガラケーソシャゲは絵とプログラムのみのシンプルな作りが多く、絵は全部揃っているので安く開発できると強調されていましたが、リリース後はちょっと…話題にはなりませんでしたね。

信じるか信じないかは貴方次第です。




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