3765 ガンホーの妖怪ウォッチワールド(6/27)

まさかの他社IP、まさかの位置ゲー。

え、これって、ポケ…のパク…?と思った人はかなりいると思われます。

ネガティブな意見が多い様に見えます。

ただ、cisさんはポジティブに見ている様ですが、RT数が意外に少ないのは自分の思惑と違うからなのかもと勘ぐります。

チャートはまたまた意外にも少し上がったけど下がりもせずヨコヨコ展開。

でも出来高はランキング1位だったので、相当なバトルがあったと思います。

出来高があってヨコヨコって事は、ポジティブとネガティブ判断が拮抗しているって事ですよね。

れぞれの要点をまとめました。

ポジティブ要因

・知名度の高いIP

・レベル5、Googleとの共同開発

・ライバルが少ないジャンル

・ポケモンGOの成功例

・スマホアプリやリアルイベントとのコラボへの期待

後続の強みでポケモンGOの成功例を引き継ぐパフォーマンスは充分にあります。



一番の強みは、アプリを遊ばない人でもこれらのキーワードを見ただけで期待できてしまう所だと思います。

ガンホーのパズドラ相場やポケモンGOの任天堂相場を知っている人ですね。

ネガティブ要因

・旬が過ぎたIP

・パブリッシャーなのに自社IPで勝負しない弱気さ

・売り上げはガンホー・レベル5・Googleで山分けかと予想される集金要素

・自ら移動しないと遊べないシステム

妖怪ウォッチは5周年らしいですが、すでに圏外。

おそらく「妖怪ウォッチのポケモンGO」と聞いて「今更?」と思った人は少なくないと思いますが、おそらくパズドラレーダーの運営を行っている時からプロトタイプの作成は進められており、形ができてきた辺りでレベル5やGoogleに声かけて本格開発が始まったんじゃないかなーと予想します。

開発についての妄想ですが、自分の経験から言えば位置ゲーは位置情報の獲得やMAP表示等のシステムができてしまえば、開発にそれほど時間はかかりません。

開発期間は2年程度ではないでしょうか。

そこから逆算妄想すると…

まず、パズドラの売り上げがモンストに抜かれたのは2014年5月です。

2013年にはモンストの勢いを予想していたと思いますが、2013~2014年にリリースしたアプリはサモンズボード1作。

出来が悪くはない良作ですが、ポストパズドラにはなりえませんでした。

そして、新IPを出すよりはパズドラIPを使った新アプリが安全と考えたのでしょう、その時に注目したのは位置ゲーで成功している「イングレス」だったハズです。

そして「パズドラ+位置ゲー」としてパズドラレーダーの開発が始まり、2016年3月にパズドラレーダーがリリース。

さぁパズドラワールドを広げるで!と意気揚々としていた4か月後に「ポケモンGO」がリリースされ社会現象になります。

パズドラレーダーの影は薄くなりますが、せっかく位置ゲーのノウハウができたのだから、ここを伸ばして何か作れないか?と1年間試行錯誤のうえプロトタイプを作り上げ、何か強力な「売り」は無いかと模索しているなか、レベル5やGoogleとの繋がりができ、そこから1年かけてリリースに漕ぎつけたのかなと思います。

本家ポケモンGOの売り上げですが、現在は1か月で114億円の売り上げがあるそうです。妖怪ウォッチワールドについてはファミリーマートやドコモ、パズドラ等のコラボが予定されていますので売り上げは期待できそうです。

…ポケモンGOで思い出したけど、マクドナルドのコラボは結局どうなったんだろう?

ポケモンGOのプログラム内にマクドナルドの文字があったらしいのだけど…。



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