日本通信(9424)の爆上げはいつまで?(6/4)

先週金曜日から日本通信が高騰を続けています。

ひっそりと玉集めをしてドカンと上がるところはまさに仕手株。

では、この高騰がいつまで続くのかを考えてみました。

まずは、題材と称されているFinTechを調べます。

こちらのサイトで詳しく説明されていますが、一言でまとめると「IT企業と金融企業の連携サービス」になるのかな…?

MoneyFowardやWealthNavi、maneoを使っている自分としてはすんなり理解できました。

1企業がどうして複数の銀行・クレカ情報を扱う事ができるのか謎だったのですが、こういう分野を総称してFinTechって言うんですね。

そして今回は、まず金融庁から「FinTech実証実験ハブ」を設置したので、実験したい企業が挙手すれば支援するよ!」と声をかけました。

実証実験ハブとは、ここで説明されていますが、スマートフォンのSIMにサブSIMを付けて電子証明書として使用するプラットフォーム構想みたいです。

5/31の発表では計6社ほど挙手されており、日本通信の他マネーフォワードも記載されています。

上記はマネーフォワードのチャートです。こちらも上がってはいますが、元々値が安くは無いのでこれからの上昇を見込むのは厳しいかもしれません。

さて、今回株価が上がってはいますが、まだ実験を行う前の段階であり、実験は今年の8月から10月までです。現時点で成果は無いので期待上げの状態です。

そうすると、カジノ構想で上がった杉村倉庫やロケット関連で上がったニチダイが思い出されます。特に上げ続ける材料も無いので、いきなりナイアガラで終了の巻です。

僕が見ている仕手株の上げ幅ですと、初動値から2~3倍程度で終了するものが多く、インフルエンサーさんの煽りが活発で追加情報が活発な銘柄だと4~5倍まで上がる傾向にある感じです。

9307杉村倉庫(1100→3680)

6467ニチダイ(900 → 3980)

8705岡藤HD(170 → 465)

これらの例から推測すると、日本通信は120円から現在219円迄上がっておりナイアガラの危険性は大なのですが、1,300万株の成買が控えているので大丈夫…と思いたい。

岡藤HDはTLで見かけてはいたもののノーチェックでしたが、仮想通貨と業務提携だけで上げてたっぽいですね。

逆指値をしっかり入れつつ、明朝のインフルエンサーさんの煽り内容が見極めポイントかと思われます。


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