スマホ版アークザラッドの開発予想

3672オルトプラスの株価調査の一環として、いつ頃発表されるのか推測してみました。

まずは始まりから。2016年12月8日の報道がこちら。

スマホでPlayStationRタイトルが続々登場! コンテンツ発表会「ForwardWorks Beginning」レポート

https://www.jp.playstation.com/blog/detail/4175/20161208-forwardworks.html

この日にいくつかのタイトルも同時発表しています。

それらのタイトルの現在までの状況をまとめます。

〇みんなのゴルフ

12月8日報道では、「2017年春の配信を目指して制作が進められている。」

2017年6月2日 事前登録開始

2017年7月3日 リリース開始

〇勇者のくせにこなまいきだDASH!

12月8日報道では、「2017年夏に登場する。」

2018年1月16日 事前登録開始

2018年2月24日 リリース開始

〇アークザラッド

12月8日報道では、「もう少しお待ちいただければと思います。」

2018年4月22日時点で、リリース時期についての報道無し。

〇ワイルドアームズ

12月8日報道では、リリース時期については何も触れず。

2018年4月に2018年内配信を発表。

おそらく、「みんゴル」と「勇なま」は開発が順調に進んでいて、完成までの見込みが立っていたので発売時期を言及したんでしょうね。

ただ、サーバーにプログラムを乗せて、なんやかんやテストをしているうちに問題が発覚し、仕様変更・修正を経て、遅れは出たもののリリースまで漕ぎつけた感じがします。

「アーク」と「ワイルド」は、元がRPGなので、まずマネタイズ(稼ぎ場所)をどうするかの問題が難航すると思われます。

コンシューマゲームがスマホ展開した例は、最近でこそ増えましたが、2年前では暗中模索だったと思います。開発側は色々案を出しますが、それを判断する経営側にしては前例が無いので分からないのです。

お手本にするのはガチャ方式だと思いますが、ガチャから「キャラクターを出す?」「アイテムを出す?」で意見が分かれる収集が付きませんし、この方針が逆転または新たなアイデアが出たら全ゲームバランスがとり直しになるやもしれません。

また、「アーク」に関しては、土田氏はオルトプラスの社員ではありません。wikiによればジークラフト在籍みたいです。

まぁ、オリジナルスタッフが集結し、と書いてあるので、プロジェクトソラみたいに傭兵部隊がいるのかもしれません。

ここまで書いていて思いましたが、本当に難航してそうなラインですね(笑)

クライアントからの要望はあるわ、古参スタッフからの要望はあるわ、プロジェクトマネジメントの方々は胃の痛い日々を送っている事でしょう。

ネットゲーなんて、まずはスモールリリースを目指して、リリース後に肉付けしていけば良いのに、「きちんとした物を出さないと!」って意見が主な現場だと、出すまでも出した後も地獄なんですよね。

昔のコンシューマ開発と違って、今は楽して出して楽に治せる時代なんです。

上図はオルトプラスの株価推移ですが、2016年年末から期待され上昇しているものの、半年経ち「みんゴル」が出たものの他タイトルの続報が無く、ソニー絡みの案件と言う事で「ゲームやろうぜプロジェクト」の燦燦たる結果を予測した人も少なくなかったのかもしれません。

そろそろまとめますが、「ワイルド」は「これで行くしかないだろう」的なまとめが見えてきたので発表したのではないかと思います。そこから数か月遅れても年度内に収めれば何とか形にはなるし。

「アーク」は、まだもがいていると見ます。が、「そろそろいつ出すか発表ぐらいせぇや」と上からもつつかれているでしょうし、数か月以内に今年度内に出します的なゆるい発表が来ると予想します。

某パナ氏が推しているので今回調べてみましたが、他の方の意見の多くにもある様に次報が出てから株購入しても遅くは無さそうです。ここにこだわるならもっと分かりやすい所を買った方がマシ!(笑)

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