静電気対策を無料で行う方法


乾燥した時期にドアレバーを触った時に「バチッ」となるアレです。

オフィスで仕事している時、トイレ等に行こうとして「バチッ」となるケースは非常に多いのでは無いでしょうか。

世の中には静電気対策グッズが色々ありますが、お金をかけずにできる方法をお教えします。

まず静電気を逐電するメカニズムから。

椅子から立ち上がる時、ズボンorスカートと椅子のわずかな摩擦が発生しますよね。

ほとんどのケースはこの時逐電します。

そして、靴orスリッパがゴム等の絶縁体であれば静電気の逃げ場がありませんので逐電したまま移動する事になり、ドアノブに触る、人に触る等の時に「バチッ」となります。

では、どうすれば放電できるのか?

スリッパ等のすぐ脱ぎやすい物を履いている場合は、片足で良いので床を直に踏みながら立ち上がりましょう。

すぐ脱げない靴だったり、オフィスの床が汚い場合は、机の金属部分を手で触りながら立ち上がりましょう。

これで、逐電しつつも放電を同時に行っているので、ほとんど逐電しないハズです。

もしも、この方法を行わずに立ち上がってしまった場合は、机の金属部分を「手のひら」で触りましょう。

「バチッ」となりますが、皮が厚いので痛くはありません。

時期的にズレた話題かもですが、覚えておいて損は無いハズです!

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